2008年03月24日

2本の結婚線は要注意?

結婚線とは、小指の根本と感情線という線の間にある線のことで、
だいたいの結婚の時期を示します。

1本の場合は、とても一途で初恋の相手と結婚することも多いようです。

では、結婚線が2本の場合はどういったことになるのでしょう?

はっきりとわかる線が2本あれば、2本の結婚線となります。
この手相の持ち主は、たいがい2度結婚します。

理由はそれぞれの理由になってきますので、
他の手相を見ないとわかりませんが、結果的に2度結婚するようです。

特に1度目の結婚が早かった場合は、
2度の結婚になる可能性が非常に高いのです。

そして、2度目の結婚の方が、
だいたい幸せになると言われています。

ただ、2本の結婚線があきらかに短かったり、
薄かったりすると、それは濃い方の線が結婚を表していると言えるでしょう。

短い、または薄い方の結婚線は、恋愛はしたがその相手とは
結婚はしなかったという意味になるようです。

私にも、左手に3本、右手に2本の結婚線と思われる線があります。

手相は両手の相で、また意味が違ってくるようなのですが、
右手の方が後天的な運勢となるようですので、
私の場合はおおまかに見て2本ということになります。

下にある1本はかなり薄く短いもので、
上にあるもう一本はハッキリとまっすぐ伸びています。

上の結婚線が結婚を意味する結婚線だったと言えるでしょう。
恋愛の数は、微妙に違うようにも思いますが、
本人は恋愛だと思っていたが実は違っていた、
など、今となってはわかりませんが、きっと意味があるのだと思います。

手相とは、変化するものですので、私の手相も恋愛ではなく、
また別の意味を示しているのかもしれませんね。


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