2008年04月15日

太い結婚線でも結婚しないときもある

結婚線とは、小指の付け根と感情線という線の間にある線のことで、
結婚の時期をあらわすものだと思われているようですが、そうではないようです。

結婚線は、パートナーへの恋愛感情が最大になるという意味しているようです。
その結婚線が長く、太いものであったら、恋愛が成就する
可能性が強まり、最終的に結婚するというパターンが多いようです。

しかし、たとえ結婚線が太くしっかりしたものでも、
必ず結婚に至るというわけではないようです。

人生の伴侶を持つ運を表し、真剣な愛情ならば婚姻しない同棲や
、不倫の場合もありえます。

結婚線は恋愛を示すので、結婚線がない時期は、
恋愛も実らないということになります。

結婚線が立派なものならば、恋愛から結婚に至る可能性は
かなり高いと言えますが、その結婚が幸せなものかどうかは、
結婚線の形状によって意味は変わってきます。

結婚は、2人でするものなので、
パートナーの結婚線によっても変わってきます。

よりハッキリしたものが、優先されます。
しかし、手相は変えることができます。

2人の行動、状況によっても手相はどんどん変わり、
それが良い方向にもなりますし、逆に悪い方向にもなります。

悪い暗示を示す手相になってきた場合は、
良くなるように努力することが必要になってきますし、
良いことを示す手相の場合は、それで安心してしまわずに
その良い状態を保てるように、また努力が必要です。

つまり努力のない、夫婦生活は成り立たないということになります。



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