2008年08月12日

「恋空」ドラマへの批判は?

誰もが見やすく美しく表現されてしまうのがドラマでもありますが、このように「恋空」は疑問点も多々あり、批判も多々あります。
特に若年層をターゲットにして、ショッキングなシーンもあるのに、ヒロとの別れを美しく表しているのが「恋空」です。

ただ、切なく悲しいだけではなく、疑問点や批判が多いのも恋空人気のバロメーターなのではないでしょうか?
疑問点や批判が多いから、逆にどこまでが実体験でどこからが書き加えられたものなのだろうと知りたくなり、ますます見たくなるのかもしれません。
1つの疑問点を発見してしまうと、ではここは?と次々出てきますから。
しかし、これだけ疑問点が出てきてしまうと、実体験はほんの一部でほとんどが書き加えられたものなのではないかと感じてしまいます。

私は「恋空」の小説は読んでいませんが、映画での疑問点がドラマではどのように描かれるのかということにもとても興味がわいてきました。

小説や映画を観て批判していた人達も、そういう意味で「恋空」のドラマを見るのではないでしょうか。
新たな疑問点も見つかるかもしれない。
更なる批判もあるかもしれない。
そして、その疑問点や批判の意見交換が行われるでしょう。
また「恋空」がネットを賑やかす日も来るでしょう。

そういう点を踏まえて、違う意味でも楽しみなのが「恋空」のドラマなのかもしれません。
中高校生はなかなか疑問点にも気付かないかもしれませんが、違う視点で見てみることも必要なのではないでしょうか。


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