2008年08月08日
「恋空」ドラマと「君空」
「恋空」についてここまで書いてきて、「君空」というものがあるということを知り、「君空」の携帯小説を読んでみました。
「恋空」の小説は読まず、「恋空」の映画を観て、「君空」を読むということは無謀だったかもしれません。
「君空」は、ヒロが美嘉と別れてからのことをノートに綴っていたものを、美嘉がアレンジして美嘉の言葉で書き直したものになるのでしょうね。
ヒロから見たもう一つの「恋空」なのでしょう。
映画では知りえなかったことがありすぎて、驚きとこの二人の愛の深さも知り、ヒロの激しい心の葛藤があって、とても切なくて切なくて、読まなければ良かったとも思いました。
読まなければ良かったというよりも、突然映画にしてしまったことが残念でなりません。
映画の「恋空」と、小説の「恋空」はあまりにも違いすぎるのではないでしょうか。
映画は本当に大きな出来事を、拾ってまとめてくっつけてしまっただけの、中身の薄いものになっていたのだということがわかりました。
そして、小説と映画では一つ一つの出来事も違っていたり、映画ではいくつかの出来事を1つにまとめてしまっていたこともわかりました。
あれでは何もわかっていなかったと言っても良いくらいです。
そうするとドラマの「恋空」は、また映画とも小説とも違う「恋空」になるのでしょう。
映画化より先にドラマ化してほしかったと思います。
映画を観た美嘉はあれでよかったと思えたのでしょうか。
あの内容で自分達の「恋空」がたくさんの人に伝わったと思えたのでしょうか。
「恋空」の小説は読まず、「恋空」の映画を観て、「君空」を読むということは無謀だったかもしれません。
「君空」は、ヒロが美嘉と別れてからのことをノートに綴っていたものを、美嘉がアレンジして美嘉の言葉で書き直したものになるのでしょうね。
ヒロから見たもう一つの「恋空」なのでしょう。
映画では知りえなかったことがありすぎて、驚きとこの二人の愛の深さも知り、ヒロの激しい心の葛藤があって、とても切なくて切なくて、読まなければ良かったとも思いました。
読まなければ良かったというよりも、突然映画にしてしまったことが残念でなりません。
映画の「恋空」と、小説の「恋空」はあまりにも違いすぎるのではないでしょうか。
映画は本当に大きな出来事を、拾ってまとめてくっつけてしまっただけの、中身の薄いものになっていたのだということがわかりました。
そして、小説と映画では一つ一つの出来事も違っていたり、映画ではいくつかの出来事を1つにまとめてしまっていたこともわかりました。
あれでは何もわかっていなかったと言っても良いくらいです。
そうするとドラマの「恋空」は、また映画とも小説とも違う「恋空」になるのでしょう。
映画化より先にドラマ化してほしかったと思います。
映画を観た美嘉はあれでよかったと思えたのでしょうか。
あの内容で自分達の「恋空」がたくさんの人に伝わったと思えたのでしょうか。
Posted by fukurou at 06:26│TrackBack(0)
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