2008年07月11日

「恋空」ドラマと年齢層

「恋空」の映画では年齢層によって感想も変わってくるのではないでしょうか。
ストーリーを知らずに間違えて観てしまった小中学生には衝撃が大きく、自分にもこんな未来が待っていたらと恐ろしくなることもあるのではないでしょうか。
間違って親子で観てしまったら、親も子も大変ですね。
もし自分だったら途中で映画館を抜け出したことでしょう。

高校生には全く別世界の話しでもあり、似た境遇の場合もあるでしょう。
「恋空」に入り込んでしまって号泣するのは中学3年生くらい~高校生、大学生くらいが多いかもしれませんね。
しかし、女性には悲劇のヒロインになりたがる傾向もありますので、号泣しながらも少しだけ憧れてみたりもするのでしょう。

人それぞれでしょうが、学生生活を終えて間もないOLさんも似たような経験があれば号泣するでしょう。

一番落ち着いて見れるのは30代ではないでしょうか。
40代、50代になってくると、まさに今、高校生の子供を持つ親御さんも多いですから、人事ではなくなってきて、心配になりそうです。
こういう点から考えると30代が一番客観的に見れそうな気がします。

ドラマの「恋空」は、映画館ではなく家庭で見れるので、映画よりずっと幅広い年齢層の視聴が見込まれるのではないでしょうか。
男性の視聴率もどうなのか気になります。
女性は美嘉になりきって泣きながら見たりするのでしょうが、男性から見た「恋空」とはどんなものなのでしょうか。
是非、男性の感想も聞きたいところです。


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