2008年07月10日

「恋空」ドラマと携帯小説

「恋空」は携帯小説から生まれたようですが、今や携帯小説も大ブームのようですね。

私自身は携帯電話の操作が苦手であり、携帯小説というものを利用したことがないのですが、私のごく身近な男子中学生も毎日毎日携帯小説を書いています。
プライバシーの侵害がありますから、どんな内容で書いているのか全く知りませんが、「恋空」の著者の方のように実体験を書く人もいれば、想像や妄想で書く人もいるのでしょう。

携帯小説もやはり学生さんに一番人気があるのでしょうか。
通勤通学時間や家で時間を持て余している時にも利用できますから、OLさんでも利用されるでしょうし、もしかしたら昼休みのサラリーマンや主婦の方でも書いているのかもしれないですね。
書く側、読む側はどちらが楽しいものなのでしょう?
夢中になりすぎて、他のことがおろそかになる場合もあるかもしれません。


実体験を書く人がいたら、読む側はその人の生活をリアルに想像することもできます。
難しい年頃の男女の悩みもよく分かるのでしょう。
顔も声も知らない人なのに親近感を抱いたり、一緒に悩んでみたりするのでしょうね。

また、「恋空」が書籍化→映画→ドラマになることで、自分の携帯小説も同じ道を辿ったらと憧れを抱く人もたくさんいるでしょう。
「恋空」の著者の方はここまで有名になり大ブームとなりましたが、実体験に基づいたストーリーですから、自分の過去の出来事がこんなに多くの人の目に触れてどう思うのでしょうか。


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